社員紹介

各部門のエキスパートが揃う横山工業所。
お客様の幸せづくりをお手伝いします。

畝尾 和幸 / 工務部

キャプテンの役割を確立する。

畝尾 和幸

職場では中堅社員の一人として「キャプテン」の立場を与えられています。4人で構成する自分のチーム内のサポートをしていくのが役割ですね。自分の時間は削ることになりますが、アドバイスや軌道修正など、このチーム全体の仕事の把握をしていく立場です。若手をフォローしながら、一方で教育することを会社からは求められています。

私は同業他社から横山工業所に入社し、このポジションになって2、3年目になりますが、前の会社では年齢的に一番下だったものですから「教える」というポジションに若干の戸惑いがあったというか、口で教えるよりも自分でやってしまうところがあったんです。若いメンバーを育てるには、教えて、やらせてみるというプロセスが大事なのはわかっているつもりでも、そこを割り切るのに少し時間はかかりました。

会社の期待は強く感じます。若い社員が増えて、会社自体が世代交代の時期を迎えている今、自分の仕事に専念するには、育てるべき若い人材が力をつけてくれることが一番の近道ですし、その過程で失敗はすべきだと思うようになりました。そこから改善策を示してあげて身に着けていけばいいわけですから。

と言いながら、いまだについ自分でやってしまうところもあるんですけど。

会社の将来について、こうありたいとか、こうなればいいなと思う余裕は、正直なところ今はないんです。現状は、キャプテンの立場としてやるべきことを確立することが一番。それができてはじめて次の段階、5年後や10年後の姿を描くことができるのかなと思います。